東芝マルチスライスCTスキャン
Asteion TM PREMIUM 4 EDITION

最新型マルチスライスCTを導入しました。

検査時間も短く、より鮮明な画像が得られます。

脳頚部、胸部、腹部等全身の診断に利用します。

コンピューター・ラジオグラフィー

コンピュータ-により制御されたレントゲン装置です。

常に最適な電圧・放射線量にて撮影可能です。

被爆量は最小限に抑えられます。

結果は診察室のモニター画面で確認ができます。

自動血球計数CRP測定装置 LC-667 CRP

発熱や痛みの診断のため、院内に血液検査装置を設けています。

ウイルス・細菌感染を鑑別し、適切な投薬に役立てています。

白血球分画、CRPも測定できますので、重症度の指標になります。

自動尿分析装置 Clinitek STATUS

潜血、糖、蛋白の他、感染症の指標となる白血球や亜硝酸塩等が確認できます。

超音波診断装置 Aloka SSD 3500SV

頚動脈・心臓・腹部内臓の疾患を描出します。

血流速度・動脈硬化の評価に有用です。

頚動脈の内膜・中膜複合体厚(IMT)を測定します。

血圧脈波検査装置 VaSeraVS-1500 AE

CAVI(心臓から足首までの動脈の硬さ)
ABI(下肢動脈の狭窄・閉塞)
12誘導心電図(ブルガダ型心電図解析装置搭載)

上記の項目を同時に測定することができます。
動脈硬化の程度や治療効果の判定の指標になります。

結果からおおよその
血管年齢を知ることができます。

呼吸機能検査装置(診断用スパイロメータ)
SP-370 COPD肺Per

肺活量、努力肺活量を測定します。

%1秒量、1秒率のデータから、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の
重症度を判定します。

結果からおおよその
肺年齢を知ることができます。